2020年2月9日(日)に三重県作業療法士会福利部主催の「みえOTボッチャ体験会」に参加しボッチャとフライングディスクを体験しました。

 ボッチャは、動画や文献で知っていましたが、実際に体験すると、とても楽しい競技でした。当日は、北勢チームと中勢・南勢チームに分かれて対戦しました。ジャックボールという白い球に、どれだけ近くに自分のボールを集められるかというゲームでした。自分のボールをジャックボールに近づけるだけでなく、ジャックボールを弾くことで妨害するような戦術もあり、興味がそそられました。回数を重ねれば重ねるほど、攻撃、防御の幅が広がるため、とても面白いスポーツだと感じました。

 ボッチャでは引き分けとなり、勝敗はフライングディスクでの対決となりました。女性は5m、男性は7mの位置から、フラフープの大きさに通すものでした。最初はまっすぐに飛ばすことも困難でしたが、フラフープの中を通った時は、周りからの拍手もありよい雰囲気で行えました。休憩時間には、お菓子を食べながら会話を楽しみました。自分たちの活動や他の病院や施設の活動などの交流もありました。また、実際の細かいルールや実際の競技者の話も聞けて、とても勉強になりました。

 今回、スポーツ体験を通して、三重県内の方々と交流できて、とても楽しい時間を過ごすことができました。今後、このような機会がありましたら、参加したいと思うと共に、知り合いなどを誘って、新たな交流の場を作っていきたいと思いました。

(文責:南勢病院 浅沼慎也)

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