■日時:2019-12-07

■場所:会場:東別院会館 210椿
住所:〒460-0016 名古屋市中区橘2-8-45

①「金山駅」→地下鉄名城線「東別院駅」下車4番出口
②「名古屋駅」→地下鉄東山線「栄駅」→地下鉄名城線「東別院駅」下車4番出口
※地下鉄名城線「東別院駅」4番出口より、西に徒歩約5分

■内容

【概要】
CVAを理解するためにはまず、基礎となる脳の機能解剖の知識を深める必要があります。
今回は、脳の中でも認知的な制御や行為に関わりが深く、非常に重要な役割を持つ【前頭葉】と【頭頂葉】にスポットを当て、講義を進めていただきます
CVA後の運動麻痺の回復を目指しリハビリテーションを行っていく上で、高次運動・感覚野などの機能を有する【前頭葉】と【頭頂葉】の機能について深く知っておくことは必要不可欠なものであるという事が考えられるでしょう。
また半側空間無視や注意障害など病態の理解が難しい高次脳機能障害を有する患者様を担当することも少なくないと思います。
それらの症状は、脳の機能局在で考えると【前頭葉】と【頭頂葉】に深い関わりを持っていることが証明されています。
これらの事からも、担当患者様により良いリハビリテーションを提供するために脳の機能解剖は現代のセラピストが知っておかなければならない項目であると言えるのではないでしょうか?
今回は、脳に関する論文も多数発表されている谷口博先生に【前頭葉】、【頭頂葉】の基本機能を先行研究を用いて解説していただきます。
また、深めた【前頭葉】、【頭頂葉】の知識を臨床にどのように活かすか?という視点からも分かりやすく解説していただく予定です。
脳の基礎解剖に興味のある方、脳血管疾患のリハビリテーションの幅を広げたい方は是非、参加をお勧め致します。

定員50名

時間:10時〜16時

参加費:9800円 ペアでのお申し込みで8800円

 

■URL:https://reha-gaku.com/

 

■主催:リハガク
お問合せ:reha@laugh3.com

■備考
お申し込みはホームページからよろしくお願い致します。