■日時
2022-07-22

■場所
ZOOM利用でのオンライン開催です。

■内容(概要、対象、定員、参加費など)
全3回のzoomセミナーとなります
セミナー資料をデータ配布
振り返り受講あり

【概要】
脳血管障害の対象者に、高次脳機能障害を認めることはよくあります。

高次脳機能障害は記憶障害、注意障害、遂行機能障害など様々な認知機能が絡み合っており、臨床において評価や介入方法に悩むことが多いのではないでしょうか?

現在のリハビリテーションでは、高次脳機能障害の評価に神経心理学的検査を用いることが多く、観察による評価はあまり確立されていません。

もちろん検査を用いた評価も重要ですが、ADL観察を通して何がどのように困難であるのかを細かく分析し、一つ一つの項目に分けて的確に評価しアプローチする視点は、非常に重要です。

脳卒中ガイドラインでも高次脳機能障害の介入において特異的な机上課題よりも実生活の中での目的志向的な介入を推奨しています。つまり、目標とするADLなどの観察を通して高次脳機能障害を評価し、それに応じた介入をすることが大切です。

今回は高次脳機能障害を有する対象者のADL観察をどのように行うのか、また脳の機能解剖学などを基礎から復習し、観察した内容を分析する方法を学びます。

○高次脳機能障害の観察をどのようにすれば良いかわからない。

○評価はしたけど、どのように目標設定や介入をしたら良いかわからない。

このような悩みを持っておられる方に適しているかもしれません。

【講師】

氏名:東 泰弘 先生

資格:作業療法士

学位:博士

後日見逃し配信も予定しております。

参加費:4400円

■URL(勉強会詳細がわかるリンク先)
https://reha-gaku.com/3775

■主催、問い合わせ先
主催:リハガク
問い合わせ先:reha@laugh3.com

■備考
リハガクオンライン有料会員様は研修会費50%OFFで受講できます。

リハガクオンラインHP→https://rehagaku-online.com/