■日時:2020-04-01
■場所:
〒606-8507 京都市左京区聖護院川原町53
京都大学大学院医学研究科人間健康科学系専攻

■内容(概要、対象、定員、参加費など)
【概要】
自閉症スペクトラム症(ASD)をはじめとする発達症は、現在、医療、教育、子育て、就労、福祉など広範な領域で欠かすことのできないキーワードとなっており、各領域にとって重要な取り組みの対象となっています。しかしながら、精神保健の基礎知識を有し、発達症の人が抱える問題に精通した専門家はまだ少ないのが現状です。このプログラムでは、ASDの人の心身機能の特徴(精神生理)や自分をとりまく状況をどのように体験しているか(精神病理)を深く理解した高度専門医療人材の養成を図ります。

【対象】
医師、歯科医師、看護師、薬剤師、理学療法士、作業療法士、精神保健福祉士、公認心理師、臨床心理士、保健師、言語聴覚士、養護教諭、ソーシャルワーカーなどの医療職・医療関連職

【定員】
約6名

【参加費】
無料

■URL(勉強会詳細がわかるリンク先)
http://asdproject.jp

 

■主催、問い合わせ先
【主催】
京都大学大学院医学研究科人間健康科学系専攻作業療法学講座

【問い合わせ先】
ホームページにお問い合わせフォームあり

■備考
本学は,2018年度より文部科学省「課題解決型高度医療人材養成プログラム」の選定を受け,事業名「発達症への介入による国民的健康課題の解決」を実施いたしております。この事業では,講義・実習等の授業120時間を2年間にわたって学習する教育プログラムを提供することで,自閉スペクトラム症高度専門支援者の育成に取り組んでいるところです。また,教育プログラムを修了した受講生には学校教育法第105条の規定に基づく履修証明書を京都大学より交付して,履修生の受講をより促進するようにしております。