三重県作業療法士会会員の皆さまへ

 

この度、私たちは日本発達系作業療法学会第11回学術大会を開催することになりました。オンライン開催で、会期は令和5年2月18 日から3月31日です。この学術大会を通して、小児発達領域の作業療法士をはじめ、数多くの子供たちの支援者の方々と研究や臨床に関するディスカッションをし、未来ある子どもたちやそのご家族のため、また小児発達領域の作業療法の発展のために三重県作業療法士会会員の皆さまにも数多くご参加いただければと考えております。

【開催要項】

■名称  : 日本発達系作業療法学会  第11回学術大会

■テーマ    :「親子のためのエビデンスに基づく作業療法の実践」

■会期  : ライブ配信 2023年3月18日 ~ 3月19日

オンデマンド配信 2023年2月18日(土)〜3月31日(金)

■開催形式: オンライン(Web)開催

■主催  : 日本発達系作業療法学会

■問い合わせ先 : 日本発達系作業療法学会 第11回学術大会事務局

連絡先:jhattatsu11.nagasaki@gmail.com

■参加費 日本発達系作業療法学会会員5,000円 / 非会員6,000円 / 学生1,000円

■参加申し込み:2022年12月1日(土)から2023年3月24日(金)

■学術大会ホームページ: https://www.jhattatsu11nagasaki.com/

 

【演題募集要項】

■応募資格

日本発達系作業療法学会会員で、2022年度の会費を納入されている必要があります。

■演題申し込み期間

2022年9月9日(金)〜10月28日(金)17時

※できる限り早めの応募をお願いいたします。

■応募方法

詳細及び応募方法は、日本発達系作業療法学会ホームページよりご確認ください。

https://www.hattatuot.jp/congress_endai11.html

 

広報チラシ

【プログラム】
■特別講演Ⅰ:
「自閉スペクトラム症および発達障害児とその家族に対するエビデンスに基づいた先進的
な支援の実践」
講師:服巻 智子 先生 (一般社団法人 誠智愛の会 Minds & Hopes)
■特別講演Ⅱ:
「子どもと家族を中心とした目標指向型アプローチ Occupational Performance Coaching
(OPC)について」
講師:Fiona Graham 先生(University of Otago)
■特別講演Ⅲ:
「重症児に対する作業療法」
講師:辻 善城 先生(大阪赤十字病院付属大手前整肢学園)
■特別講演Ⅳ:
「CO-OP approach: 日常作業遂行に対する認知オリエンテーション」
講師:塩津 裕康 先生(中部大学 生命健康科学部)
■特別講演Ⅴ:
「 International Statistical Classification of Diseases and Related Health Problems 11th
version(ICD-11)について」
講師:今村 明 先生(長崎大学 生命医科学域)
■シンポジウム:
「障害児通所支援事業所で働く作業療法士の実状~根拠に基づいた実践を行うために福祉
領域の作業療法士に求められること~」
1 通所支援における実践報告
長谷川 朔子 先生
(社会福祉法人 長崎慈光園 子ども発達支援センター ホープ)
2 運営,多職種連携の立場から
酒井 康年 先生
(社会福祉法人 からしだね うめだ・あけぼの学園)
3 保育所等訪問支援の立場から
仲間 知穂 先生
(YUIMAWARU 株式会社 こども相談支援センターゆいまわる)
■次期大会長講演:
「重度障害者になった作業療法士 そんな私も二刀流、ハイブリッドをめざします!」
講師:黒澤 淳二(医療法人 ハートフリーやすらぎ)
■一般演題 10演題
■Zoom 懇親会
小児分野の各領域のエキスパートの学会理事と Zoom を用いた懇親会を企画中です