■日時:2021-02-06
■場所:「Zoom」を使用したオンラインでの開催となります。

■内容

日時:2021年2月6日(土)10:00~13:00

参加費:3980円

『治療・訓練プログラムの立案がすぐにでき、身体評価治療はもとより、精神、心理学も使いこなせるセラピストになろう』
学校で習ってきたことと、実際の臨床ではギャップを感じることが多々あるものです。入職時に難渋する原因として、学校は、国家試験を通るための勉強が主流であり入職後のことは現場の先輩たちに聞けばいいんじゃないか、教育プログラムがあるはずだというスタンスのため臨床現場の動き方までは教えてくれないということが考えられます。
新しい環境に一歩足を踏み入れることは、誰でも最初は不安なもの。
でも、その不安をユニリハが大きな一歩を踏み出すエネルギーに変換します。その力で入職早期から患者や利用者の生活に寄り添った治療を展開しましょう。
病院や施設に入職して、即戦力になるための心構えやリハビリプログラムの立案、実際の訓練介入をイメージし、我々と一緒に考えていきましょう。

『患者が入院したら、まずは情報収集を徹底しましょう』
臨床のコメディカルが求めるものは新患者、入院患者の身体状況です。また、その情報は的確に早く知りたいのです。要するに、その患者はどのくらい理解力があるのか、どのくらい歩けるのか、車椅子が必要か、そのすべての状況に見守りが必要か、介助が必要か、必要な場合どの程度の介助量(一人介助か二人介助か等)があるのかという情報を求めます。
臨床で大切なことは、医療従事者の一員として、リハビリ的専門立場から、その役割を果たす必要があるという事です。

そこで以下の項目について解説します。

  •  新患者が入院した時のリハビリとしての動きはどんなものがあるか
  •  どんなことを病棟に報告したらいいか
  •  リハビリプログラムの立案はどうしたらいいか
  •  短期目標や長期目標はどのように立てたらいいか
  •  どんなリハビリをしたらいいか
  •  どんな治療手段を構築するか

 

■URL(勉強会詳細がわかるリンク先)https://www.meducation.jp/seminar/detail.php?id=34194

 

■主催、問い合わせ先
日本ユニバーサル リハビリテーション協会
TEL 042-208-0102/E-mail otmode@jcom.home.ne.jphttp://universalreha.com/

 

■備考

インターネットに繋がっているパソコン、スマホ、タブレット (カメラ、マイク付属)で どこからでも受講できます。

1.お申し込みの方には、開講前に視聴リンク(URL)をお知らせいたします。

2. URLからアクセスし、 各自の端末から接続をお願いいたします。