■日時:2020-11-21
■場所:本セミナーは「Zoom」を使用したオンラインでの開催となります。

■内容(概要、対象、定員、参加費など)

身体質量と重力を拮抗させた環境で行うポジショニングアプローチを行う事で、筋緊張が安定し、関節拘縮の変化と長時間持続する臨床研究が発表されました。

この研究結果を共有すると共に、研究に用いた物品ではなく、臨床現場にあるものだけで結果を残す具体的方法論や、明日からすぐに使え臨床に役立てるポジショニング技術や、在宅介護でのポジショニングの応用をご提案します。

○研究及び臨床実績と理論

重力をコントロールしたポジショニングを行うことで、異常筋緊張に変化が起こり、姿勢、動作、ADLに影響した研究結果と具体的な症例と共にご紹介します。

・ 長期療養生活者の筋緊張の緩和と関節拘縮の変化

・ 慢性閉塞性肺疾患患者の身体機能変化とバイタルの安定

・起居動作全介助の状態から短期間で移動、移乗、ADLを獲得した症例群

・理論の説明と応用および質疑応答

 

日時:2020年11月21日(土)14:00~17:00

参加費:5980円

 

URL

■主催、問い合わせ先

日本ユニバーサル リハビリテーション協会
TEL 042-208-0102/E-mail otmode@jcom.home.ne.jp

 

■備考

インターネットに繋がっているパソコン、スマホ、タブレット (カメラ、マイク付属)で どこからでも受講できます。

1.お申し込みの方には、開演前に視聴リンク(URL)をお知らせいたします。

2. URLからアクセスし、 各自の端末から接続をお願いいたします。