■日時:2020-12-12
■場所:本セミナーは「Zoom」を使用したオンラインでの開催となります。

■内容(概要、対象、定員、参加費など)
身体質量と重力を拮抗させた環境で行うポジショニングアプローチを行う事で、筋緊張が安定し、関節拘縮の変化と長時間持続する臨床研究が発表されました。
この研究結果を共有すると共に、研究に用いた物品ではなく、臨床現場にあるものだけで結果を残す具体的方法論や、明日からすぐに使え臨床に役立てるポジショニング技術や、在宅介護でのポジショニングの応用をご提案します。

○研究及び臨床実績と理論
重力をコントロールしたポジショニングを行うことで、異常筋緊張に変化が起こり、姿勢、動作、ADLに影響した研究結果と具体的な症例と共にご紹介します。

・ 長期療養生活者の筋緊張の緩和と関節拘縮の変化
・ 慢性閉塞性肺疾患患者の身体機能変化とバイタルの安定
・起居動作全介助の状態から短期間で移動、移乗、ADLを獲得した症例群
・理論の説明と応用および質疑応答

■URL(勉強会詳細がわかるリンク先)
http://universalreha.com/

 

■主催、問い合わせ先
日本ユニバーサル リハビリテーション協会
TEL 042-208-0102/E-mail otmode@jcom.home.ne.jp

■備考
インターネットに繋がっているパソコン、スマホ、タブレット (カメラ、マイク付属)で どこからでも受講できます。
1.お申し込みの方には、開演前に視聴リンク(URL)をお知らせいたします。
2. URLからアクセスし、 各自の端末から接続をお願いいたします。