■日時
2022-06-18

■場所
「Zoom」を使用したオンライン開催

■内容(概要、対象、定員、参加費など)
「クッションの構造を知り、回復段階やADLに合わせたシーティングを行ない、クッションの作り方を学ぶ」

シートクッションのカバーを外した事はありますか?中には何層にもなった様々な構造体が目に入ります。「最も徐圧効果があるのは、AのウレタンとBのウレタンを組み合わせだった。」「骨盤の固定や体感保持に必要な形状は!」「姿勢のこのポイントに補助支持物を入れるともっと座位が安定する」等、カスタマイズやオーダーメイドの目線を入れると、様々に座位保持のイメージが変わり、介入プログラムの輪が広がっていきます。

普段何気なく使っているクッションの構造を知り、シーティング・フィッティングの理論構築を考えていきましょう。
人の姿勢は運動の連続です。生活シーンに合わせて姿勢を変化させています。回復段階もそのひとつです。急性期、回復期、維持期で訓練効果により収縮筋が変わったり、廃用が進むと拘縮のある関節も出てきます。このようなひとつではない身体状況に対応する、世界中のシーティング・フィッティングを用いた技術を身につけましょう。

日時:2022年6月18日(土)14:00~17:00
対象:作業療法士・理学療法士・看護師
定員:5名
参加費:5980円
講師:青木將剛(作業療法士)

■URL(勉強会詳細がわかるリンク先)
https://www.meducation.jp/seminar/detail.php?id=37848

■主催、問い合わせ先
日本ユニバーサル リハビリテーション協会
TEL 042-208-0102/URL https://universalreha.com/

■備考
※URL(勉強会詳細がわかるリンク先)よりお申し込みいただけます。