■日時
2022-06-27

■場所
Vimeoを使ったアーカイブ視聴

■内容(概要、対象、定員、参加費など)
■概要
アタッチメントと発達特性は、特に子どもの臨床現場においては必ず見聞きするトピックです。アタッチメントの発達はまさに生まれた直後より始まり、発達特性もまた生まれた直後より子どもの発達に影響し続ける事を考えると、それは必然とも言えるかもしれません。
しかし、いずれも人生のごく初期から子どもの育ちに強く関係するという事実は、時として子どもが示す行動がアタッチメント由来なのか、発達特性由来なのか判断を難しくさせる事もあります。
また、アタッチメントの課題と愛着障害が混同されて使用されている場合もあり、そもそもアタッチメント自体が誤解されている印象も受けます。
そのため、アタッチメントとは何か、子どもは通常どのような発達を辿るのか、その育ちが発達特性や主たる養育者などの影響を受けどのように分岐していくのか、それに伴いどのような行動上の問題が生じ、どのようにアセスメントし対応していくのかを、行動理論をベースに架空事例を交え、お話ししていきたいと思います。架空事例は児童臨床の先生方にもご協力を依頼しました。
今回は質疑応答だけでなく、事前質問を募りそれに答えていく時間も用意していますので、日々の疑問なども是非お寄せ頂ければと思います(質問の数によっては全て取り上げることができない可能性もありますので、ご了承ください)。
多少専門用語は使いますが、心理職だけでなく子どもに関わる様々な職種の方や保護者にも分かるようにお話します。心理職の方は1年目~5年目を想定しています。

■URL(勉強会詳細がわかるリンク先)
https://s-office-k.com/professional/seminar/semi-attachment-development

■主催、問い合わせ先
info@s-office-k.com